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もったいなかったオーダースーツ

2010
30
November

おととし、オーダースーツを作った。結婚はしてたけど、バリバリ仕事をしていて、仕事ではそれなりの地位にいた。頑張ってる自分達へのご褒美に旦那と一緒に、スーツをオーダーすることにした。実際は共済でかなり安く出来るからオーダースーツを作ったのが真実だ。でも、作ってすぐに妊娠し、退職。ほとんど着る機会もなく、今はタンスのこやしです。もったいない。
【ソウル23日聯合ニュース】ソウル高等裁判所は23日、胚性幹細胞(ES細胞)に関する論文をねつ造して研究費を獲得し横領などの罪で起訴された元ソウル大学教授の黄禹錫(ファン・ウソク)博士が、控訴審判決を不服として上告したと明らかにした。検察側も上告しており、2005年に起きた同事件は、大法院(最高裁判所に相当)の審判を受けることになった。
 黄教授は2004〜2005年、ねつ造したES細胞関連の論文を米科学誌サイエンスで発表した後、論文ねつ造を隠したまま、農業協同組合とSKから研究費10億ウォン(約7242万円)ずつを受け取った罪、新産業戦略研究所と政府からの研究費のうち7億8400万ウォンを横領した罪、卵子提供の見返りとして人工授精の費用の一部を提供した罪などに問われ、2006年5月に在宅起訴された。
 1審は、新産業戦略研究所と政府からの研究費横領と生命倫理法違反について有罪とし、懲役2年・執行猶予3年を言い渡した。農協とSKから研究費を得たことについては、論文のねつ造と研究費支援の因果関係が認められないとし、無罪を言い渡した。
 今月16日に行われた控訴審では、1審で有罪とされた横領額のうち約1億554万ウォンは公訴事実が立証されたとはみなし難いとし、あらためて懲役1年6月、執行猶予2年を言い渡した。

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 厚生労働省は12月20日、「再生医療における制度的枠組みに関する検討会」の会合で、来年3月の取りまとめに向け報告書の骨子案を示した。

 この日示された骨子案には、▽質の高い再生・細胞医療製品の迅速な開発を促すため、開発初期からの医薬品医療機器総合機構(PMDA)による助言・相談制度の創設▽審査の迅速化に向けた人材育成の強化▽再生・細胞医療製品関連のベンチャー企業に対する投資などの支援-などが盛り込まれた。このほか、前回会合で審議した再生・細胞医療製品の「開発の可能性」について、その都度柔軟に対応していくべきだとしている。

 骨子案に対して委員からは、「再生医療に関する考え方など、検討会での経緯を示すべきではないか」「PMDAでの各対象疾患に関する再生・細胞医療製品の審査を、もっと進めるようにすべきではないか」などの意見が上がった。

 同検討会は、再生医療を広く患者に提供するために、臨床研究から実用化への切れ目のない移行を可能とする最適な制度的枠組みについて、一定の結論を出すことを目的としている。

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 ソウル高等裁判所は16日、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)研究に関する論文をねつ造し、研究費用の横領容疑で起訴されていた黄禹錫教授に懲役1年6カ月、執行猶予2年を言い渡した。中国新聞社が報じた。

 裁判所は、「清廉潔白に職務に当たるべき国立大学の教授が、公金を横領し論文をねつ造するなど、韓国科学者の研究成果と国際社会の信用を大きく損なった罪は重い」とし、懲役1年6カ月、執行猶予2年を言い渡した。一方で、黄被告の動物クローン技術における研究成果を考慮すれば、研究機会のはく奪は社会にとっても損失であると主張した。

 黄被告は2004年から05年までの間に『サイエンス』誌に胚性幹細胞の論文をねつ造して発表。その後、特定の患者に対する幹細胞治療実施の可能性までも誇張(こちょう)し、韓国農協とSKグループから総額20億ウォン(約1億4500万円)にのぼる研究資金を受け取った。

 このほか韓国政府の多額の研究資金を横領した疑いで、韓国検察側は06年5月に黄被告を在宅起訴。1審判決では論文ねつ造、ねつ造成果の申請による政府の研究費の横領、違法な卵子利用などの罪で懲役2年、執行猶予3年の判決を受けていた。(編集担当:畠山栄)

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